自己紹介その1~自由はすぐそこにある~

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はじめまして、星野です。

僕のサイトに来ていただいてありがとうございます。

素直に嬉しいです^^

僕のサイトに辿りついたということは、
ネットビジネスや副業、自由な人生に少なからず興味があるのだと思います。

あなたの将来に必ずお力添えできるものを
提供していますので、ゆっくりご覧になってくださいね^^

早速ですが、2つ質問させてください。

『あなたは今どんな生活をしていますか?』

・毎朝6時に目覚ましにたたき起こされ、眠たい目を擦ってる
・満員電車に乗り込み、痴漢と誤解されないよう両手を上げている
・上司や同僚、お客さんに少なからずストレスを感じる日々
・週5日、1日8時間以上働き続けている
・休み一日中は寝て過ごす
・お昼ご飯は500円以下
・家には寝に帰るだけ
・住まいは狭いワンルーム
・家族や恋人、友人と過ごす時間はほとんどない。
・睡眠時間は5時間以下、体は毎日クタクタ。
・満足に給料が上がらない
・ボーナスも雀の涙程度
・クビになるかもしれないという不安があ る
・そもそも仕事が楽しくない
・趣味に注ぐ時間はまるでない
・叶えたい夢があるもののそれにエネルギーを注げない

こういった生活じゃないでしょうか。

全部当たってなくても、
いくつか思い当たる節があると思います。

何故そういうかというと、
これ全部、昔の僕に当てはまった項目だから(笑)

正真正銘の実体験です。

会社で雇用されて働いている人の大半が
こういった生活を送らざるを得ないのが今の日本です。

そして、ほとんどの会社員がこういった現状に苦痛を感じています。

それではもうひとつ質問。

「あなたはそんな生活に対してどう考えていますか?」

これにはいろんな意見があると思いますが、
僕の社会人の友達のほとんどは口をそろえてこう言いました。

「辛いけど仕方ないよね」
「みんなそうだし」
「俺なんてまだマシな方だよ」

要は「辛いけど社会人だから我慢しないとね」
ってことですね。

彼らは「我慢」というニュアンスをこめていますが、実際はただの「諦め」です。

その時の彼らの顔には誰一人笑顔はなく、
ため息と諦めの表情、そして色んな思いのこもった苦笑い。

僕の友人たちは「会社」という牢獄の中で鎖につながれて
未来を、人生を諦めていました。

皮肉なことに、これが社会では常識とされ、
社会人では絶対に抗えないが故に、諦めるべきこととされています。

希望を持つだけ無駄。
持てば絶望が濃くなるだけ。
そう考えてしまう気持ちはわかります。

でも僕は、そんな社会や生活の在り方に一石を投じたい。

僕は働き盛りとされる20代にして、
社会で必死に働いている人たちとは
正反対の生活を、人生を歩んでいます。

僕の生活は一般的な社会人と比べても明らかに異質です。

朝起きる時間はだいたい10時~12時。
太陽がかなり高くなったころに、僕はようやく始動します。

予定がない限り、朝7時に起きることはありません。

出勤のために毎朝6時に目覚ましにたたき起こされる人がいるなか、
僕は布団でよだれを垂らし、抱き枕を抱えながらぐっすり眠ってます。

夜更かししたら、昼過ぎまで寝る事もよくありますね。

起きたら、香豊かなコーヒーを飲みながら、
革張りのソファに腰かけてまったりと過ごします。

満員電車にはここ3年は乗っていません。
息をするのも一苦労な満員の時間の電車に乗ることはありませんし、
移動するときはタクシーが多いです。

実は一回本気で窒息しかけたことがあって、ちょっとトラウマだったりします(^^;

会社に属していないので、そもそも出勤という概念すらありません。

働く場所は自由で、ネット環境さえあればお仕事はできます。
自宅の仕事部屋でも、オシャレな雰囲気のカフェでも
どこでもOKです。

一時、気分転換で事務所を借りたこともあります。

上司という不快な存在もいません。
無茶なことを言うお客さんも、ライバル目線がギラギラの同僚もいません。

正直、仕事もほとんどしていません。
気分が乗った日にフラッと3時間程度やるくらいです。
それも週2日程度。

気が乗らなければ、パソコンの電源すら入れません。

だけど、収入は一般的なサラリーマンの倍以上の金額を稼いでいます。

明らかに異質。

ほとんどの人が言います。

「そんなことがあるわけない」と。

でも、こんな妄想のような生活を実際に送っているんです。

ご飯は基本的に外食、
回らない寿司屋や高そうな料亭に値段も確認せずに入ります。
気になるお店を見つけたら、何も考えずに突撃です。

別に自炊してもいいですが、機会費用を考えると微妙です。

ほとんど休みなので、思いつくままに旅行にいく事もあります。
帰る日は特に決めずに、風の向くまま気の向くままに旅行を堪能します。

別に急いで帰る必要は無いので、観光のペースは自分の思いのまま。

自分が堪能しきるまで、ずっと旅行を楽しみます。

観光をして疲れてしまったら、
次の日はホテルに引きこもって過ごしたりも。

そしてもういいかなと思った時に、切符を買って帰ります。

好きな人、大切な人とできる限り一緒に過ごしてます。

僕だったら友人だったり、母です。(マザコンです)

母と一緒にご飯を食べたり、
趣味のクラシックのコンサートにいったり、映画を見たり。

今まで散々お世話になったお返しを存分にできます。
たまにプレゼントなんかしたりも。

住むところにも縛られません。

僕は都内のマンションに住んでますが、
引っ越そうと思えば、どこにでも住めます。

タワーマンションでもいいし、
田舎の静かな場所でもいいですし、思い切って海外でもいいですね。

ネット環境さえあれば仕事ができるので、
場所に縛られることもほとんどありません。

某国からのミサイルが怖ければ、
海外に行くという選択肢を気軽に選べるのです。
命の方が大事ですからね。

趣味や自分の好きな事こと中心の生活を送っています。

僕は脚本を書いたり、お芝居をやってみたり、
映画・アニメ・ドラマ・音楽鑑賞したり。

バリバリのインドアです(笑)

時間がたくさんあるので、
目一杯趣味に時間とエネルギーを注げます。

1日中映画を観る事もあれば、
役者仲間と集まってお芝居の練習をすることもあります。

予定は「未定」なので相手の都合にいくらでも合わせられます。

ご飯に誘われて断る必要がありません。
お金も時間もありますから。

今の僕の人生は、まさに「自由」そのものです。

多くの人が
「こんな生活ができた ら、どれだけ幸せか…」
と考えるものの、
「でも実際はそんなこと無理な話だよな……」
とため息をつきながら、今の苦痛な日々を我慢しています。

ここであなたに朗報です。

僕のような自由な生活は誰でも手に入れられる時代になりました。
しかも比較的簡単に、です。

なぜそれが可能になったかというと、
「インターネットが普及したから」です。

インターネットが普及したことにより、
誰でもネットで簡単にビジネスができるようになり、
誰でもお金をつかむチャンスが出てきたというわけです。

僕はネットビジネスで成功したからこそ、今の自由を手に入れる事ができました。

パソコン一つで、場所を選ばず、好きなときに、好きな所でお金を稼いでいます。

僕にとって出勤という概念は存在しないですし、
勤務時間は僕の思うがままです。

なぜなら、「自由」だから。

僕はお金にあまり固執していませんし、
実は自慢できるほどの贅沢をしていません。

正直なことをいうと、
贅沢なことにお金を使いたいという願望がないですし、
使い方がわからないというのもあります。

僕の今の日々は、もっぱら母親や友人たちと過ごす事と趣味です。

母親と出かけると行っても、
母は足があまり良くないので、旅行もあまりしません。
せいぜい、車で行ける範囲で、映画や舞台を見たりするくらいです。

また母は外食があまり好きじゃない人なので、母と僕で一緒に作ってばかりです。

結果、ほとんどお金がかかりません。

そして僕自身の普段のご飯も
牛丼とかハンバーガーとか、ジャンクな食事も少なくないです。

回らない寿司屋も格式ばったレストランも、緊張しすぎて疲れちゃいます。
ちなみに友達と居酒屋行ったら、鳥〇族です。

せいぜい、たまに知らないお店に突撃して、
どんな料理がでるか楽しみにするくらいです。

元々僕は贅沢にお金を使う習慣というのが全くなかったので、
自由になって以降も、それほど浪費をすることがありません。

女の子に貢ぐとか興味ないし、キャバクラにも興味ない。

そんなことより、友達と夜通しテレビゲームをするほうが好きです。

ブランドのバックやアクセサリーにも興味はありません。
僕は大学時代に使っていたバックを今でも使っています。
だって使いやすいんだもん。

競馬やパチンコなどのギャンブルにも興味がありません。

しかも僕の趣味は文章を書くことなのでパソコンがあれば事足りますし、
演劇にいたってはやろうと思えばどこでもできます。

別に貯金しようという意識もありません。

むしろ自己投資や資産運用にはお金を使っています。
でもそれもたかが知れてます。

なぜ僕の金銭感覚がほとんど変わっていないのかというと、
僕がネットビジネスをやった目的が「お金」ではなく、
「自由」だったからなんです。

お金を稼ぐことはあくまで、「自由」になるための手段。

自由になるのに、どうしてもお金が必要だった。

だから会社に雇われず、自分の力で稼げるように
投資と行動を繰り返しました。

そのせいか、
僕はネットビジネスで大富豪になろうなんて想いはかけらもありませんし、
顔出ししてもっと稼ごうという想いもありません。

名誉とかそういうものにも興味ありません。

演劇とかやるのは好きなんですが、別にテレビに出たいとかはないんです。
ただただクリエイティブなことが楽しいんです。

結局、僕はありのままの自分の人生を歩みたかっただけなんです。

ただ食べたいものを食べて、
好きな事をして、好きな人たちと過ごして、

その人達が幸せに過ごせて、またその人達に関わる人達が幸せになって……

ただ、それだけなんです。

自分でいうのもなんですが、僕ってすごく普通の人です。
そこらへんの道を歩いているモブと言われても否定できません。

でも僕の生活を聞いた人は
「お前が特別なだけ」
「才能があるんだろ?」
とよく言います。

そう思う気持ちはわかります。

だって、こんな人生を送ってる人間の方が圧倒的に少ないから。
だから、僕が特別なのだと疑いたくなる気持ちはすごくわかります。

ただ僕ははっきり言えます。

それは絶対にない、と。

僕は今の生活を手に入れるまで、たくさんの壁にぶち当たってきたから。
それは技術的・知識的な問題だけではなく、
マインド的な部分も含めてです。

もし僕が特別な人握りの人間なら、
壁にぶちあたることもなく、速攻で莫大な成果を出しています。

これから僕の今の生活までの経緯をお話しします。
まぁ昔話みたいなものです。

この物語には天才なんて一人も出てきませんし、
奇跡もありません。

そこにあるのは「事実」だけ。

一人の男が全てを変えたいという想いだけを胸に
傷だらけの体と心でひた走った実際の道のりです。

先に言いますが、
当時の僕は元「ブラック中小企業の平社員」です。
手取り12万円の薄給だったのでお金もありません。

実家への仕送りもしなければならなかったので、
自分が自由に使えるお金もほとんどありませんでした。

毎日お昼ご飯は焼きそば(一食約50円)です。
夜はお米一合炊いて、漬物をスーパーで買ってちょっとずつ食べてました。

住まいは家賃25000円の4畳1Kのオンボロアパート。
ちょっと大きな地震が起これば2秒で倒壊することでしょう。

学歴も3流大学中退です。
就職に役立つ資格も持ってないし、
特殊スキルもありません。

勉強とかめちゃめちゃ苦手です。
英語のテストで10点とかとってたくらいです。

僕を導いてくれる友人も素晴らしいメンターもいません。

ネットビジネスの存在すら数年前まで知りませんでした。
サーバーやドメインなどの専門用語も意味不明でしたし、
ネット関連に詳しい知人もいませんでした。

ネットビジネスをやっている友人もいません。
それについて話せる相手もいません。

ただ唯一あったものは

「絶対、今を変える」

という、ちっぽけでわがままな想いだけです。

僕には知識も人脈も才能も学歴もお金もなにもありませんでした。

そんな無い無い尽くしの僕が、その一心で必死に行動したことで
月に4~8日程度しか働いていないにも関わらず、
サラリーマン時代の倍以上の収入を得て、
自由な毎日を送られるようになりました。

こんな僕が特別で、しかも他の人と
どうしようもないような差なんてあるでしょうか?

ないですよね。

むしろ僕より優秀な人の方が絶対多いです。

正直なことを言うと、ちょっと重く感じるかもしれない話もあります。

ですが、今の人生に悩んでいる人のために
少しでも役に立てればいいなぁと思ってます。
僕のきっかけも、ある自由な人生を送っている人のブログです。

ちょっと長くなるので、いくつか記事を分けていきますね。

良かったらこのまま引き続き見ていってください。

自己紹介その2「自己紹介その2~僕と会社と父と~」

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管理人プロフィール

20代男。
元中小企業サラリーマン。

 

現実にも未来にも絶望していた最中、父親の死がきっかけで現実の労働世界から逃亡を目指す。

 

悪戦苦闘したもののなんとか無事逃亡に成功。

 

現在は趣味の読書や音楽鑑賞、
脚本書いたり、時々役者をしながら、
自由な日々を満喫中。

 

好きな漫画は「GIANT KILLING」
「3月のライオン」などなど

 

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